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妊娠~出産のかかる費用について

産婦人科への通院費や検査費、出産費用がいくらかかるのか不安ですよね。
国や自治体が一部負担してくれるのは何となく聞いたことがあると思いますが、
およそどの程度覚悟しておくべきお金にまつわるポイントをまとめました。

■妊婦健診費はどのくらいかかるのか?

妊婦健診費用はだいたい1回の受診で5000円以上の費用がかかります。
妊婦初期は検査をするので保険もきかない費用などが主です。
更に、内診の時に子宮頸がん検診を同時にする病院が多いのですが、
直近で子宮がん検診を行っている場合は事前に伝えておきましょう!
親切な病院は子宮頸がん検診をする前にしているかどうかの確認をしてくれるのですが、
多くは確認を取らずに検査を行います。
妊娠したらセットで行うようなものなのですが最低でも2000円弱の費用がかかります。
事前に伝えておくことで費用を抑えることもできます。
妊婦健診は周期によって受診する回数も変わりますがおよそ15回~16回は受診することになります。
自治体によって助成費用が変わるので母子手帳を貰った際に助成内容を把握しておくことをお勧めします。

■分娩費用はいくらかかるのか?

分娩費用も年々上がっているように思います。
また、出産した後サービスが行き届いたホテル並のような病院が増えたせいか、出産育児一時金を上回る人も多いです。
自宅に帰ったら休む暇なく育児をするのでその前にたっぷり休み贅沢をしたいというママも多いのかな?
私もその一人でした。
ここでのポイントは、分娩する病院に事前に確認することがあります。
それは、出産育児一時金が直接自治体や社会保険事務所から病院へお支払いされるかどうかの確認です。
直接お支払いがされない場合は40万以上の金額を建替える必要があります。
後でアタフタしないためにも予め確認しておくことがポイントです!
更に、自治体や社会保険事務所(通常42万円。産科医療補償制度の対象外では40.4万円)から病院へ直接お支払いがされるとしても、
出産時の状態は人それぞれです。
麻酔や点滴を使用したり、薬を服用したり一人一人金額も変わるので、
分娩前に準備しておくべき金額をおよそで構わないので病院側に確認しておくこともポイントです!

■帝王切開では高額医療の限度額認定証の用意を

通常の分娩では使えませんが、帝王切開では保険適応となりますので、
限度額認定証を用意することで費用をより安くすることができます。
多くは病院から説明があると思いますが、ない病院もあるでしょう。
限度額認定証は加入している保険証の発行元「自治体や各社会保険事務所」に問い合わせて用意できます。
世帯の年収によって上限は変化しますが一定額以上の金額は支払わなくてよくなるので、
限度額認定証は病気の入院でも覚えておくといい制度です。
申請時期などもそれぞれで違ったりするので早めの確認が〇です。


妊娠~出産までかなり高額な費用がかかりますが、無事に出産できるといいですね。

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