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予防接種後の副作用これって大丈夫?!

産まれて間もなく始まる予防接種。
予防接種したことで後の副作用を心配するママは多いのではないでしょうか?
予防接種の正しい知識を持つことで、家族が安心して予防接種が受けられるのが大切です。

■予防接種はどうしてあるの?

赤ちゃんが産まれてきて徐々に減っていくのが病気に対する抵抗力です。
抵抗力が失っていくことで病気にかかりやすくなり、体力がないこともあって重症化しやすいのです。
予防接種をすることでその病気に対する抵抗力を作り、重症化しやすい病気に対して免疫をつけ予防したり発症しても軽症化させることが出来るのです。

■副作用ってどういうものがあるの?

1 接種した部分が赤くなったり腫れたり、硬くなったりする
2 発熱
3 まれにショックやアナフラキシー様反応(呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴う重いアレルギー反応)が起きる
4 ワクチンの種類によっては、極まれに脳炎、神経障害などの重い副作用が生じる、このような場合には報告が必要です。また、健康被害救済の給付の対象となります。

■副作用が起きたらどうすればいいの?

接種後30分は特に注意深い観察が必要なので、病院で様子を見るか、安静にしてください。

1 接種した部分の異常があったとき
一般に接種した部分の異常は3-4日で消えるとされています。
もし、赤みや腫れがひかなかったり、硬くなっている部分が目立つときは医師に相談しましょう

2 接種後熱が出たとき
発熱は37.5度以上周辺から、39度以上になる場合もあります。
発熱のほとんどは、翌日あるいは翌々日には下がります。
発熱が続く場合や、食欲がない場合、普段と様子が違う場合は医師にご相談ください。


私の息子も朝に予防接種を受け、夜に40度近くの熱が出ました。
解熱剤を使用し、朝まで様子を見ましたが、一晩寝たら、翌日朝には下がって元気に公園で遊んでいました。
副作用は、予防接種のワクチンに反応している証拠なのですね。
副作用を怖がらず、恐れず、子供を守るための接種ととらえたいですね。

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