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予防ができる!ロタウイルス胃腸炎

冬から春先にかけて流行し、5歳未満の小さなお子さんがかかるウイルス性の感染症、
それがロタウイルスによる胃腸炎です。
言葉を上手く伝えられない赤ちゃんや小さなお子さんがかかるとママの負担も大きくなります。
そこで最近我が子に接種させる人も増えてきているのが画期的なロタウイルスの予防ワクチンです。
ロタウイルスを完全に防ぐものではありませんが、赤ちゃんや小さなお子さんに辛い思いをさせないためにも是非検討してみましょう。

■ロタウイルス胃腸炎ってどんな症状?

ロタウイルス胃腸炎は主に乳幼児がかかりやすく、感染力がとても強くて重症な症状を引き起こす原因と言われているウイルスです。
潜伏期間は2~3日で保育園や幼稚園、小学校などで集団感染します。
症状としては、「下痢」「嘔吐」「発熱」があり1週間前後は続きます。
下痢は白い米のとぎ汁のような便になることもあります。
小さいお子さんの場合は脱水症状にもなりやすいので、水分補給も十分に行って下さい。
胃腸炎といえばノロウイルスもありますが、共に怖いのが脱水症状です。
一気に水分補給すると嘔吐して逆に多くの水分が失われますので、
OS-1など経口補水液などを口をぬらす程度から摂取します。

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)



■ロタウイルス胃腸炎の流行型は5つ

インフルエンザにもA型、B型、C型があるようにロタウイルスにもG1・G2・G3・G4・G9という5つの型が主に流行します。
どの型が流行するのかはその年によって違います。又、一度感染しても別の型で感染を繰り返す場合もあるので気を付けましょう。
一度ロタになったからもう安心ということはないと覚えておきましょう。

■ロタウイルス胃腸炎はワクチンで予防できます

ロタウイルスワクチンには2種類あります。

・生後6週目以降、24週までに2回接種完了するもの。
・生後6週目以降、32週までに3回接種完了するもの。

接種時期に制限がありますので注意しましょう。初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています。
又、この時期は他にも接種しなければならないワクチンがたくさんあります。
ロタウイルスワクチンは生ワクチンですので接種することによりその後4週間は他のワクチンが接種できなくなります。
同時接種は可能ですので、かかりつけ医とよく相談し早めの予防接種スケジュールを組むといいかもしれません。
また、経口投与なので授乳時間から時間を空ける必要もあります。
病院によって授乳から〇分後なら接種可能かが違ったりしますのでこちらも要確認。
接種が増えてきたワクチンではありますが、現在はまだ自費でのワクチンとなっています。
1回の接種で1万円は超えます。こちらも病院によって費用は変動するようです。

■ロタウイルス胃腸炎になってしまった場合は

感染力が強いので兄弟(姉妹)にうつったり、時に大人でもうつる場合があります。
特にママは排泄物の処理などで感染源に一番近いところにいます。
マスクや手袋で感染予防は必須です。
あらかじめ排泄物の処理をするセットを用意するのも有効で、消毒には塩素系の漂白剤を薄めて使います。
しかし赤ちゃんの触れるかも知れないところに漂白剤は使いたくない…そんな時は赤ちゃんの消毒ではお馴染みのミルトンが役立ちます。
ノロウイルスなどの感染予防についてはミルトンのHPで詳しく紹介されています。

ミルトン/ノロウイルス感染対策

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ロタウイルス胃腸炎はもちろんのことノロウイルスも含め胃腸炎は赤ちゃんや小さいお子さんがかかると見ていても心配ですし胸がいっぱいになります。
又、徹夜の看病が続くと免疫力も弱くなりますから、看病をする側もうがい手洗いをしっかりして乗り切りましょう。

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